わらべえの楽譜『3つの特徴』  

昔懐かしい童謡やお子様向けの楽曲に特化したアレンジ伴奏楽譜をご紹介する専門サイトです。

わらべえの楽譜には他には無い3つの特徴があります。

 ①ピアノ・オルガンなど音楽指導される方、習われているお子様向けの楽譜を掲載♪

 ②各楽曲の楽譜は演奏難度別に数パターンをご用意し、演奏される方のレベルに配慮

 ③楽譜には可愛らしいイラストをあしらい、お子様のやる気を高めます(有料版のみ)

演奏難易度が上がるほど弾き応えがあり素敵な演奏になります。是非チャレンジしてみてください!

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なお楽譜は各楽譜ページに貼られたリンク先(DL-market)よりご購入いただく形となっております(メロディ譜は無料)。

 伴奏譜の難易度について 

◎メロディ譜

メロディーを引き立てるステキなオリジナルコードを付けました。単音伴奏の導入レベルに合わせてコードをつけてあります。初級レベル以上には、さらにコード付けを工夫したものもあります。

◎導入レベル 「メロディー+単音伴奏」

オリジナルコードをもとに、メロディーとの関係、曲の雰囲気、ベースラインの美しさ、弾きやすさを総合的に判断し、ベースラインを作りました。

◎初級レベル 「メロディー+重音伴奏」

オリジナルコードをもとに、重音伴奏(二音同時に鳴らす)までの制約の中で、最大限ハーモニーを引き出しました。初級レベルと同様に、メロディーとの関係でなるべく豊かなハーモニーを奏でられるようにしました。ベースラインの美しさも考慮し、できるだけ弾きやすいようにアレンジしました。

◎中級レベル 「メロディー+リズムのある重音伴奏」

初級レベルのアレンジを発展させてリズムを複雑にしています。初級レベルよりもぐっと曲の雰囲気に合ったアレンジをしています。曲を演奏している感じになるのは、この中級レベル以上です。伴奏は重音までの使用としております。

◎上級レベル 「曲の尺の制約の中での自由なアレンジ」

中級レベルまでのアレンジと違い、前奏を新たに作曲。右手には重音や和音も使い、自由なアレンジをしました。一番弾き応えのあるアレンジとなっていますので、演奏だけで聴かせるときにも使用できます。

 デモ演奏 

各楽曲の紹介ページでは、初級から上級まで続けて演奏した動画をご覧いただけます。

※リピート(繰り返し)に関して
初級~中級レベルの伴奏譜にはリピート記号をつけています。繰り返す場合は、前奏を入れないほうがスムーズかと思われますが、状況や場面に応じて前奏を入れたり入れなかったりしていいと思いますので、自由にしてください。歌詞が3番以上ある曲に関しては、2番と3番の間にのみ前奏を入れるなどして工夫してみるのもいいと思います。上級レベルに関しては、前奏は完全オリジナルですので、たくさん入れてほしいです!